子宮筋腫手術

子宮筋腫の手術をせずに、症状を改善することは可能だそうです。

子宮筋腫手術を行って筋腫を取り除こうとしている女性に、子宮筋腫の症状は手術をしなくても改善できるという事をしって貰いたいと思います。
子宮筋腫は良性の腫瘍で、20歳以上の成人女性の実に20%から25%は持っているとまで言われています。

 

実に、4人〜5人に1人の割合で、子宮筋腫の症状を抱えているという事になりますね。

 

だからこそですが、子宮検診や健康診断で子宮筋腫が見つかったからと言って、決して焦ったり不安になったりする必要はありません。

 

大きさも小さければ、そのままにしておく事もできますし、様子をみるだけでOKな場合もあるからです。

 

まだ、子宮筋腫の治療が必要な場合でも、なにも手術をしなくても症状を改善できる可能性はあるからです。

 

お腹にメスをいれて傷つける必要はありません><

 

日本では一般的に子宮筋腫の症状改善の方法としては、腹腔鏡手術が一般的ですが、
メスを使わない治療法も開発されてきていて、それぞれの子宮筋腫の治療法には、メリットやデメリットがあります。

 

それを、手術を決断するまえに、是非とも知っておいて貰いたいのです。

 

あくまでも、手術子宮筋腫の症状改善の「1つの選択肢」に過ぎないのですから・・・^^

 

女性1人1人が、今後の子宮筋腫との付き合い方や、今の子宮筋腫の状態の把握、あとは通える病院の設備などを総合的に判断して、今後の子宮筋腫との付き合い方を選択していかなければいけませんね!

 

私は子宮筋腫手術は行わないで、食事改善などで経過観察をしていますけど、筋腫も大きくならないですし、貧血症状などもどんどん和らいできましたよ(^^♪